コディナアルガンオイルの安全性チェック!

オーガニックにこだわった、コディナのアルガンオイル。

今回はコディナアルガンオイルの安全性チェックをしていきます。

コディナアルガンオイルの安全性:成分

コディナのアルガンオイルは未精製で、安全性が高く全身に使えるのですが、実は肌に合わなかった、という方もいるのです。

残念ながら肌に合わなかった、肌荒れを起こしてしまったという方の、原因はアルガンオイルの成分にあります。

未精製のオイルは有効な成分が多い分、アレルゲンとなってしまう成分も少なからず含まれています。

その一つが、オレイン酸です。

オレイン酸はアルガンオイルに多く含まれていて、肌荒れやニキビが悪化してしまうこともあるのです。

アルガンオイルは、植物性から作られたオイルであるため、肌の弱い方はアレルギー反応を起こしてしまう可能性もあります。

ご使用中にかゆみや腫れなどの副作用が出てしまった場合は、ご使用を中止しましょう。

コディナのアルガンオイルの安全性:消費期限は?

コディナのアルガンオイルはビタミンEが豊富なので、酸化しにくいといわれています。

しかし直射日光や高温多湿の場所に置くことはもちろん、長い時間をかけて使うことで酸化は進んでしまいます。

酸化してしまうとやはり品質が落ちて効果が発揮されなくなってしまうので、できるだけ早めに使い切ってしまうのがよいでしょう。

酸化してしまった場合、すぐに気づくことができるように、購入後すぐに1度香りを確認しておくことをおすすめします。

消費期限(品質保持期間)をご紹介します。

アルガンオイルの消費期限は2ヶ月から3ヶ月とされています。

これは常温、直射日光の当たらない場所に保管した場合です。

可能であれば、冷蔵庫に入れて保存すると長持ちするとのことなので、試してみたいですね。

コディナのアルガンオイルは、消費期限が商品の底に張ってあるシールに記載されています。

買ったらすぐに確認して把握しておきましょう。

コディナのアルガンオイルの安全性:オリは大丈夫?

使っていてやはり気になってくるのは、オリ。

これって安全なの?大丈夫?と不安になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

コディナのアルガンオイルは、アルガンの実を砕き、冷却法で搾油したものをペーパーフィルターでろ過しています。

しかしどうしてもすべてをろ過することは困難ですので、外皮などの天然物質がフィルターをとおってしまうこともあります。

それがオリとなって容器の底にたまってしまうのです。

白っぽいオリのほかに、赤褐色のオリが沈んでいることもあるそうなのですが、心配は不要です。

品質上の問題はもちろんありませんし、コディナのアルガンオイルが未精製の証であり、オイルのクオリティ、効能を保証するものなのです。

コディナのアルガンオイルの安全性、気をつけるべき点はおわかりいただけましたか?

是非参考になさってくださいね。